憲法24条改正案。いい?悪い?あなたはどう思いますか?

おはようございます。おひとりさまです。
何気にこの時間に更新するのって初めてかも…

今日はTwitterのタイムラインにて面白そうなリンクを見つけたのでそれについて踏み込んで書いてみようと思います。


で、問題のリンクがこちら⤵︎ ︎

憲法24条を「女だけの問題」にしてはいけない(深澤真紀)|ポリタス 参院選・都知事選 2016――何のために投票するのか

憲法24条を「女だけの問題」にしてはいけない深澤真紀 ふかさわ・まき特集「参院選・都知事選2016――何のために投票するのか」を開始しますワカモノが選挙に行かなくても問題ない政治をめぐる「暴力」と「希望」の話〈マツリのあと〉と〈あとのマツリ〉——選挙はスキャンダル・ポリティクスを超えられるか?日本の「選択」はどうして「困難」なのか?忙しいあなたはどっち? 期日前投票/不在者投票「誰も政治を教えてくれなかった」人たちへまだ絶望していないあなたへ参院選でどこに投票したらいいか迷う人へ政治が社会問題を解決できない理由世界の主について憲法24条を「女だけの問題」にしてはいけない声を上げていた男から、声が消えてしまった夏ぼくは民進党に入れる公約に「書かれていないこと」を読む参政権は死なないための武器である【憲法改正・安保法制・沖縄・領土】参議院選挙2016 公約比較【経済政策・消費税・TPP】参議院選挙2016 公約比較【待機児童問題・年金】参議院選挙2016 公約比較【労働環境・非正規雇用】参議院選挙2016 公約比較【原発依存度・再稼働・選挙制度】参議院選挙2016 公約比較【ヘイトスピーチ・LGBT・夫婦別姓】参議院選挙2016 公約比較選挙なんて行きたくなくて当たり前憲法と原子力——1946年から見る2016年投票権を失って感じたこと日本の「18歳選挙権」は高校改革からやり直せ日本政治のリトマス紙——右派系候補、挑戦の夏 どん引きしている人へ――最低限の選挙マニュアル僕は、明日初めて投票にいく若い頃、選挙に行かなかったことを後悔する【都知事選2016】小池ゆりこ候補 街頭演説第一声 書き起こし【都知事選2016】増田ひろや候補 街頭演説第一声 書き起こし【都知事選2016】鳥越俊太郎候補 街頭演説第一声 書き起こし【都知事選2016】桜井誠候補 街頭演説第一声 書き起こし【都知事選2016】立花孝志候補 街頭演説第一声 書き起こし【都知事選2016】マック赤坂候補 街頭演説第一声 書き起こし【都知事選2016】上杉隆候補 街頭演説第一声 書き起こし【都知事選2016】山口敏夫候補 街頭演説第一声 書き起こし【都知事選2016】高橋しょうご候補 街頭演説第一声 書き起こし【都知事選2016】谷山ゆうじろう候補 街頭演説第一声 書き起こし【都知事選2016】七海ひろこ候補

politas.jp

まぁ簡単に言うと
個人主義から家族主義へ。
その流れでの今の条文には書かれていない
相続とか成年被後見人などの改正案の文章に出てきます。

そして男は働いて女は家を守る的なフェミニズム思想があるのでは?という所や

家族は相互扶助しなければならないと言うところからの発端の「国は助けませんよ」的なところの論点も書かれてますね。

そこに対して私個人の考え方を簡単に。
①結婚するなら相互扶助は当たり前
②国は助けませんって今更?今までもそうだったよ
③相続、成年被後見人の文章が出て来ても何一つ違和感はない
④男女の性差はある程度あって当然。フェミニズムでも何でもない


以下、そう思う理由についてです。






まず①の「結婚するなら相互扶助は当たり前」について。

もうこんなのね、ぶっちゃけ言わずもがなですよ。
だって愛し合う男女が「お互いに助け合いながら生きていく」のが結婚じゃないですか。
それが出来ないなら配偶者としては失格であり、現行憲法でも法に定めてある通り、これが出来なければれっきとした離婚理由にもなる訳です。
ある意味お互いの責任ですよね。




②の「国は助けませんって今更?今までもそうだったよ」について。

これはもう皆さんご存知の通り、現在でも年金制度なんてのは崩壊してますし
終身雇用制度なんていつの時代の話?ってくらいだし
そうかと思えば、税金は上がるばかり。
今までだって国は助けてないですよ。本当に今更って感じ。

人間は社会的な動物ですからどうしても国の保護を求めたくなるのかも知れません。
しかし生物学的な視点で見れば、哺乳類だってなんだって、国の保護なんて無い中でメスとオスが協力して生命活動を維持してる訳です。今こそ生物としての基本に戻るという考え方でありです。




③の「相続、成年被後見人の文章が出て来ても何一つ違和感はない」について。

簡単な理由として。
「結婚は家同士の結婚」という言葉もあるくらい家同士の結び付きの要素が大きいわけです。そりゃあゆくゆくは相続とか成年被後見人の話にもなってくる。

ましてや、少子高齢化、しかも介護職の人手不足で騒がれている昨今で結婚からの相続やら成年被後見人の話なんてある意味自然でしょう。どうせみんな通る道です。

それこそ先の家族間の相互扶助理論でもってやっていかなければ対処なんか出来っこないし
寧ろ婚約の段階で頭に入れて話合わないといけないことだと思います。

こんな当たり前の事をとやかく言う人ってのは好いた惚れたで軽い気持ちで結婚する人くらいだと思いますよ。
なんにせよ結婚の契約は重いのです。








④の「男女の性差はある程度あって当たり前。フェミニズムでもなんでも無い」について。

改正案に対し上記リンクの著者は、「まるで、男は収入がないと結婚しちゃいけないみたいな風潮じゃないか」と言うような事を述べてますが。


殆どの男性は、経済的に安定したら結婚を考えますし
殆どの女性は、経済的に安定した男性を選びます。
人によっては専業主婦希望だから高収入の男がいい!みたいな感じで玉の輿婚を狙う女性は数多いし実際問題としては金をアテにして結婚する女性の方が多いのではないでしょうか。



仮に普通程度の収入で結婚したとしても
女性が妊娠すれば物理的に動けない期間がある訳で、どうしても男性の収入に頼らざるを得ないです。

そんなことは言わずもがなで、みんな先祖がそうしてやって来て今の自分らがあるし
ある程度の性差は当然です。

男は働いて女は家と子供を守る。仮に人間じゃなくてライオンやチータだって、
オスが獲物を取ってくる間メスは子供を守る。生物の基本。
今こそ基本に返るべきだと思います。



ただ、かと言って「俺は金を稼ぐからお前は家事だけやってればいい」「ずっと家にいてほしい」みたいなモラハラ野郎とか
からの「誰の金で食ってると思ってるんだ!」みたいなDV野郎とか


はたまた「専業主婦になりたい」という名目で、ろくすっぽ家事もせず家でだらけてるだけの女とか

からの子供が小学校に上がったり体力にも物理的にも余裕があるのに頑として働かない女とかは絶対違うと思います。
こういう勘違い野郎とか勘違い女をフェミニズムって言うんでは?

(個人的にはこういう野郎とか勘違い女を見ると顔面ぶっ飛ばしたくなります。笑)




先の相互扶助理論ですね。
性差はあるけどそこを怠ける言い訳にしないで協力しなければならない。

男も家事をするし、女もできる限り仕事する。
女は男の金をアテにしないで、男も女を家政婦みたく扱わないで一通りの家事に協力する。男女ともテーマは自立。



結局考えていくと私がTwitterでも言ってる
「自立した男女が同じ方向を見るのが結婚で、それ以外は婚姻届を出そうが結婚式を挙げようが結婚ではない」

って理論に落ち着きますね。
まさにおひとりさま理論。




いつも通り色々長くなってしまいましたが
改正案、私個人はそんなに反対ではないです。

皆さんはどう思いますか?









徒然日記

ミニマリストになりたい 独身アラサー女の日常を 徒然なるままに、思うがままに。

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